岡田健史、有村の相手役でデビュー
岡田健史、有村の相手役でデビュー  asahi.com
(出典:asahi.com)



(出典 www.asahicom.jp)


有村架純と……いいなあwww

1 ほニーテール ★ :2018/08/20(月) 08:59:24.11

中学生教師と生徒の恋を描くTBS系ドラマ「中学聖日記」(10月スタート、火曜午後10時)で、主演有村架純(25)がひかれる中学生役に、同作で俳優デビューする岡田健史(けんし=19)がオーディションで抜てきされた。九州で生まれ育ち、今年3月に高校を卒業したばかり。まっさらなフレッシュさが決め手になった。このほど、都内で岡田が取材に応じた。

テレビ、映画、舞台、まったくの出演経験なしからの大役でのデビューだ。記者に囲まれての取材も初めてという岡田は、緊張しながらも「選んでくださった方々への感謝の気持ちを持って、どんなことにも誠心誠意取り組みたいです」と堂々とあいさつした。

 有村演じる教師・聖がひかれる中学生の晶(あきら)役の選出は難航した。プロデューサーの新井順子氏は「資料だけなら500人以上、1年以上かけてオーディションした」と話す。岡田の純朴さやまっすぐなまなざしに、晶と通じるものがあった。今春、出演が決まると、発声や演技指導を受け、約1カ月前にクランクインした。

 撮影初日には、緊張で手と顔がしびれてしまうほどだったが、岡田は「毎日が楽しくやりがいがあります。できることもできなかったことも新しい発見があります」と前向きだ。

 有村からもらった手紙にも背中を押されている。「『一緒に突っ走っていきます。周りは岡田さんの味方です。クランクアップまで頑張っていきましょう』という内容でした。この場にいてもいいんだとホッとしました。本当に優しい方です。これからの俳優人生で大事な人との思い出をとっておきたいと思って買ったノートの最初に保管しました」と感謝した。

 今後、有村とのキスシーンも控えている。岡田は「中学生だから(キスも)かっこよくなくていいのかな。等身大でやれば、かっこ悪さが出ると思います。ドキドキです。緊張です」。有村は、岡田について「目がすごくすてきで、まっすぐに見てくださった。ピュアさ、まじめな素直なものがしっかりと目に表れている」とコメントした。

 芸能界入りのきっかけは中学1年の冬、地元の福岡でスカウトされたことだった。しかし岡田は、小学2年から野球に打ち込んでおり、高校も長崎の強豪校に進学。いずれ社会人野球で、というビジョンも持っていて、芸能界には興味を示さなかったという。

 転機は野球部引退後、演劇部の助っ人として参加した舞台だった。演じる楽しさを知った。5年間岡田と交渉を続けてきた事務所の思いも実った。当初反対していた両親もデビューに喜んでいるという。岡田は「演技は野球のように勝ち負けがはっきりしていないし、してないからこそ表現できることもある。目標は、ビジュアル的にではなく、美しい俳優になることです」と語った。【小林千穂】

<岡田健史(おかだ・けんし)アラカルト>

 ◆生まれ 1999年(平11)5月12日、福岡県。

 ◆サイズ 180センチ、67キロ。野球部で鍛えた体から10キロ絞った。

 ◆特技 野球。ポジションはキャッチャー。

 ◆心掛け ごみ拾い。高校時代、野球部で取り組んでいたことが続いている。

 ◆モテエピソード 中学卒業時は学生服のボタンが袖に付いているものまでなくなった。父親も同じ逸話を持つモテ家系。

 ◆あこがれ 菅田将暉、山田孝之、イ・ビョンホン。

 ◆事務所の先輩 内山理名、黒木メイサ、南沢奈央、桐谷美玲、知英、高杉真宙。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00304751-nksports-ent


(出典 i.imgur.com)


【【芸能】中学聖日記、有村架純の相手役は19歳新人の岡田健史に決定!】の続きを読む